留学をお考えの方に

Jazz Saxophone 吹きの散歩道

バークリー音大留学について

私がバークリー音楽大学に留学したのは、1980年代の初めですが、当時は留学についての情報量も少なくどこから手を つけたらいいのか分からない事も多かったように思います。現在では、留学そのものがビジネスの一部になっていますから、 留学を取り扱う会社や学校などが入学についての事細かな手続きなどを代行してくれたり、アドバイスをくれたりします。 私の母校の一つのバークリー音楽大学については、当時と比較して現在は入学そのものがより難しくなっています。 バークリー音大の入学審査について項目別に簡単な解説を次に記載していますので、参考にしてください。 以下の項目にも対応したレッスンも行っています。詳しくはお問い合わせ下さい。

●実技

あなた自身のパフォーマンスのすべてを出し切って表現しましょう。自作の作品でもカバーでも、スタンダード・チューンでも 素材は問いません。

●課題曲

指定された楽曲やコード進行でのアドリブ・ソロやコンピング(バッキング)の能力を問われます。

●初見読譜

読譜力を問われます。初めて見る譜面をどれぐらい正確に演奏できるかの試験です。実際にはあらかじめ15分ほど複数の問題を 使って掲載された試験用の譜面を見ることができますが、その中の一つを出題されます。

●聞き取り

聴音とは少し違っていて、試験官が演奏した内容をそのままあなた自身の楽器で演奏できる能力を問われます。または、 コール・アンド・レスポンスといって試験官が演奏したフレーズなりメロディーに自身の楽器(ボーカルの場合は声)でもって応答 する能力や技術を問われます。

●英語能力

トッフル(Toefl)などの得点が基準になり、何点以上が必要などとなっています。

●面接

英語による面接があります。

--♪♪♪♪--