荒崎英一郎Sax塾

Jazz Saxophone 吹きの散歩道

使われている教材

サックスの教材

最初の段階では、全体のバランスをフィットするために「H.Close 24の日課練習」や「デルビギエの18の練習課題」、 「フェリングの48の練習課題」を補助教材として使っています。 基本的には、レッスン中に手書きした譜面を使いますが、アドリブのための基礎練習的なものは 出来るだけ譜面を使わないようにしています。一人一人個性が違うので、各生徒により内容が違います。

また、生徒さんが持ってこられたものを使わせていただく事もあります。そのようにしたほうが楽しんでサックス ・レッスンに取り組める場合もあります。 素晴らしい音楽は、すべて良い教材です。特に教材費というものはありません。

理論講座の教材

特に教科書として使っているものはありませんが、空の五線紙に音符やコメントを書き込みながら、手作りで ご自身の理論ノートを作っていただいています。実際の現場で必要不可欠な知識、もっとアドバンスな技術など 実践的な面に重きを置いています。

アレンジの教材

特に教科書として使っているものはありません。毎回、五線紙に手書きしてレッスンしています。私自身のスコアを 使うことも多いです。自身の作成したスコアですと説明・分析に説得力を持ってお伝えできます。生徒さんの予備知識 の広さや深さによって学習を始めるスタート位置は変わってきます。楽典的な知識の確認から始める場合やボイシングの 方法からスタートする場合もあり、生徒さんにより変わってきます。

イヤトレの教材

特に教科書として使っているものはありません。毎回、五線紙に手書きしてレッスンしています。移動ド方式による 視唱の練習を全体の4割、聞き取りを3割、そしてCDなどの既成の音源のメロディー、ベース、ドラムなどの 実践的な聞き取りをトレーニングしています。

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