Saxophoneお役立ちページ

〇ジェリー・バーガンジさんのツー・ファイブ(Two-Five)

ジェリー・バーガンジさんのツー・ファイブ(Two-Five)-1/Jazz sax 吹きの散歩道

これは、バッピッシュなラインのひとつです。ジェリー・バーガンジさんは、今風のラインの中にも、コーダルな伝統的な フレーズをちりばめた演奏をされます。それって結構個性的だと思います。

ジェリー・バーガンジさんのツー・ファイブ(Two-Five)-2/Jazz sax 吹きの散歩道

これも上記と同じ曲です。ジャズの大スタンダード・チューンです。

ジェリー・バーガンジさんのツー・ファイブ(Two-Five)-3/Jazz sax 吹きの散歩道

クロマチックなアプローチの部分は、よく使われている節回しの一つです。アバイラブル・ノート・スケール(コード・スケール)を そのまま昇ってゆくラインが以外と多いと思います。

ジェリー・バーガンジさんのツー・ファイブ(Two-Five)-3/Jazz sax 吹きの散歩道

バッピッシュなラインも、バーガンジ風に味付けされているところがさすがだと思います。

ジェリー・バーガンジさんのツー・ファイブ(Two-Five)-3/Jazz sax 吹きの散歩道

アーティキュレーションが独特なので、・・らしく聞こえてきます。音づかいは、シンプルです。