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〇クリフ・ジョーダンさんのツー・ファイブ

クリフ・ジョーダンさんのツー・ファイブ(Two-Five)-1/Jazz sax 吹きの散歩道

これは、伝統的なバッパー・スタイルのラインだと思います。この演奏のテンポは、♪+♪=120 ぐらいです。このテンポでこのラインを 演奏しちゃうのは、さすが「本物」という感じでしょうか。

クリフ・ジョーダンさんのツー・ファイブ(Two-Five)-2/Jazz sax 吹きの散歩道

ぼくなんかは、「うぅ・・・・!!」と唸ってしまうような「シンプル」さと「伝統」を感じさせてくれるようなラインです。「そんなにパラパラ吹かなくていいよ!!」 って助言されているような気がします。

クリフ・ジョーダンさんのツー・ファイブ(Two-Five)-3/Jazz sax 吹きの散歩道

このフレーズは、「カッコいいな」と思います。アプローチ・ノートが比較的沢山出てきています。アプローチ・ノートの使い方によって、新しくも古くも 聞こえるようになりますから。

クリフ・ジョーダンさんのツー・ファイブ(Two-Five)-4/Jazz sax 吹きの散歩道

クリフ・ジョーダンさんのラインから、独自なセンスや解釈を感じさせられます。他のプレイヤーと同様に 個性が表れるのだなと思います。