ジャズサックスのお役立ちページ

〇ボブ・バーグさんのツー・ファイブ

エリック・アレキサンダーさんのツー・ファイブ(Two-Five)-1/Jazz sax 吹きの散歩道

このラインからクロマチックなインターバルの繋ぎが見てとれます。-Be-Bop-のラインと比べるとインターバルの使い方、アプローチ・ノートの 使い方など・・・違います。

ボブ・バーグさんのツー・ファイブ(Two-Five)-2/Jazz sax 吹きの散歩道

このラインは、-Bop-の伝統的なラインを踏襲しています。最初の小節のラインは、「D-7(b5)」というより、「C-」 の感じですね。

ボブ・バーグさんのツー・ファイブ(Two-Five)-3/Jazz sax 吹きの散歩道

ラインは、|C-|D7|G7|C-|という感じなんでしょうか。

ボブ・バーグさんのツー・ファイブ(Two-Five)-5/Jazz sax 吹きの散歩道

「-G-のCombination of Diminish Scale」的な-G7-のラインです。

ボブ・バーグさんのツー・ファイブ(Two-Five)-6/Jazz sax 吹きの散歩道

分散和音的な部分とスケール的な部分の組み合わせが巧みです。