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〇エリック・アレキサンダーさんのツー・ファイブ

エリック・アレキサンダーさんのツー・ファイブ(Two-Five)-1/Jazz sax 吹きの散歩道

この演奏は「デエクスター・ゴードン」さんの影響が色濃い感じになっています。ハード・バップというのでしょうか、そんな感じのアドリブの 一節です。キッチリ演奏する方です。だだし、コルトレーン風に演奏されているのも聞いたことがあります。

エリック・アレキサンダーさんのツー・ファイブ(Two-Five)-2/Jazz sax 吹きの散歩道

「ジョニー・グリフィン」さんの影響も感じさせられます。「バップ」の勉強をしたのがよく分かる一節です。

エリック・アレキサンダーさんのツー・ファイブ(Two-Five)-3/Jazz sax 吹きの散歩道

Fのブルースの一節です。ジャズでいうファンキーな感じです。

エリック・アレキサンダーさんのツー・ファイブ(Two-Five)-4/Jazz sax 吹きの散歩道

これも-F-Blues-の最後の四小節です。ターンバックっていうものでしょうか。

エリック・アレキサンダーさんのツー・ファイブ(Two-Five)-5/Jazz sax 吹きの散歩道

これは、ツー・ファイブです。キッチリ演奏されています。練習の跡がうかがえます。ただし、ライブではまた違った アプローチをされていました。瞬発力で演奏される場面が多かったような気がします。「レコーディング」と「ライブ」 は、同じ人が演奏していたとしても、まったく違ったアプローチになることもしばしばだと思います。

エリック・アレキサンダーさんのツー・ファイブ(Two-Five)-6/Jazz sax 吹きの散歩道

ほんとうに教科書チックな素晴らしいラインです。

エリック・アレキサンダーさんのツー・ファイブ(Two-Five)-7/Jazz sax 吹きの散歩道

これも、ほんとうに教科書チックな素晴らしいラインです。基本的なラインとして、教材にピッタリだと思います。サックスのアドリブを 勉強する上でこのようにキッチリ演奏できることは、非常に大事なことだと思います。